現役FPが明かす保険無料相談の正しい活用法

複数の店舗またはFPに相談する

従来、保険はすすめられて入るものであり、自らすすんで保険に入る人は
ほとんどいませんでした。

 

ところが、近年はショピングモール街や駅周辺の人の集まるところに来店型の保険ショップが数多くみられるようになり、買物ついでに保険の無料相談をする人も増えてきました。

 

 

保険ショップは無料相談できる便利な窓口のように思っている方も多いと思いますが、実は、この保険ショップの正体は、保険募集をする乗り合い代理店なのです
つまり、複数の保険会社の商品を取り扱っている保険代理店ということです

 

 

ここで注意いないといけないのは、保険代理店により取り扱う保険会社の数が
まったく違うことです。

複数の保険ショップまたはFPに相談する

 

 

1社専属のところから40社取り扱う代理店までいろいろあります
ですので、保険を見直したいと来店した保険ショップにより、取り扱っている保険会社が異なっているため、
希望どおりの保険に加入できないこともあります

 

 

事前にその代理店がどんな保険会社と提携しているかを調べた方がいいでしょう。
それに一つの代理店だけ行くのではなく、複数の代理店に行って
保険見直しをすることをおすすめします

 

 

それは、代理店に在籍している募集人は何人もいますが、その一人一人が
募集人としてのキャリアもスキルも人間性も異なっているからです

 

 

しかも来店した時に面談してくれた人が次回訪問した時に、お店にいるかどうかも
わかりません。

 

 

そういった理由からも少なくとも
3社くらいの保険ショップに出向いて、保険無料相談をした方がいいのです

 

 

また、自宅やカフェで面談する訪問型も同様に、FPの資格があるからといっても
誰でも皆同じではありません。

 

 

FPのライセンスもランクがありますし、経験年数やコミュニケーション・スキル、
保険に対する考え方も異なっています

 

 

訪問型の場合、会っていきなり保険の押し売りをすることは私の経験上ほとんどありません。
ただ、FPも人間ですので人により癖があります。
自分と相性の合う人の方がスムーズに話ができます。

 

 

FPには、保険相談に必要な収入や支出などプライバシーを明かすことにもなりますので、
信頼できるFPを見つけるためにも複数のFPと面談するのがいいでしょう。

 

 

  1. 面倒だからとひとつの店舗型代理店で保険見直しはしない。
  2. FPにより保険知識のスキルも異なっているので、数名のFPと保険相談の面談をする。

   これが重要なポイントです。

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